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木育ワークショップ[親子ふれあいDay] 

7月12日(土)に3〜5歳児クラス、在園児のきょうだいさん、卒園児、地域の方を対象に

園内で木育ワークショップを行いました。

 

相模原市は水(川や湖)や森林が身近にあり自然が豊かな地域です。

子どもたちの故郷になる相模原市の資源について知り、親子・友だち・地域の方と交流をしながら

木に触れる、物づくりをすることをねらいとしています。

 

木のことは、木の専門家を!ということで、

[一般社団法人さがみ湖 森・モノづくり研究所 MORIMO]の竹川氏を講師にお招きしました。

ワークショップの内容は

ネジロボ作り・玩具作り・薪割りお箸作りで、親子でやりたいを選ぶ〝選択性の活動〟

 当日、いつもの保育室に入ると・・・パ〜っと木の匂いが!

そして目の前には、丸太が登場。木を五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)で感じ始めた子どもたちは、

徐々にワクワクの気持ちが高まっていきます。そして、自然と目はキラキラ🤩

 

昨年にはなかったネジロボ作りは、ガチャガチャのカプセルに入ったキットを開け、

ネジと木でロボット作りが始まります。

<ネジロボ>なぜこのネーミングなのか、MORIMOさんに尋ねると

「相模原はJAXAがあり現在ロボット作りに力を入れています。その過程で生まれるのがネジ。

そして、緑豊かな森を有する相模原は、木も豊富。それを組み合わせています」とのことでした。

勉強になります!

親子でドライバーやホットボンドを使い、各テーブルで次々とネジロボちゃん・くんが生まれていました。

はじめてドライバーを触る子も多かったようですよ。

 

 玩具作りでは、小さな木端を組み合わせ、また型抜きされたハートや星を貼り付け、

思い思いに手を使っていました。

手を動かしているうちに、自分のイメージが少しずつ形になり、

ラプンツェルのお城・フライパン・フライ返し・飛行機・自転車などが各親子で完成。

「家で飾る!」と満足気に帰って行く子もいましたよ。

お箸作りは、丸太の上でナイフを使って薪割りをし、木を細長くしながら、逆三角形の形にしていきます。

紙ヤスリで木の表面をツルツルにする作業が人気でした!

 

 木育を通して、子どもの感じる心(感性)が豊かになる時間でした(^^♪

 

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